@PartsLink
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  • 入力作業の削減
    CAD/CAMデータを活用することで、PCへの入力作業を省き、受注伝票を自動的に作成できます。なお、重量はJIS計算で、二次加工も管理できます。
  • 進捗が見える
    切断状況の確認から製品ラベルの発行、さらには母材の在庫管理まで一気通貫で行なえます。入力作業を極力減らすことで、人為的ミスを未然に防止します。
  • 豊富なオプション群
    お客様のご要望に沿った様々なオプションをご用意しています。例えば、工場間のWAN対応やシステムのWEB化など、拡張性も備えた充実機能をご提供いたします。
  • らくらく分析
    出力帳票類は、売上や仕入データをExcelへ展開できますので、お客様側でレイアウトの変更や集計機能の追加等が自由に行なえます。(BI分析対応)
導入効果@PartsLink
ケース(品質管理によるトレーサビリティーの実現)
  • お客様の課題
    ミルシート管理において、部品毎に板番号(製品番号)を管理するため、膨大な時間を費やしている。特に部品数が多い場合、長時間におよぶ残業で対応しており、何とかこれを改善したい。
  • @PartsLinkの御提案
    @PartsLinkでは、部品単位や原板単位での進捗確認が行えるため、受注物件進捗管理オプションとミルシート管理システムをセットでご提案した。
    これにより、@PartsLinkから切断証明書とミルシートが同時発行されるため、大幅に時間短縮できる。
  • 導入の効果・改善点
    ミルシートの発行時間が大幅に短縮された。また、過去のミルシートを再要求される場合も、即座に対応出来るようになった。
  • 導入による付加価値
    「品質管理がしっかりしている」とお取引先から評価され、より一層信頼されるようになった。また、同時に進捗確認も容易に行えるようになったため、営業担当者もお取引先からのお問合せに迅速対応出来るようになった点も信頼を得る一つとなった。
    なお、システムの導入により、品質管理の大切さを再認識し、社員の意識も向上した。
チェックポイント1
ミルシートの内容をを簡単取り込み!
  • お客様の課題
    ミルシート管理を行うために、受注部品毎に板番号(製品番号)の管理に多大な時間を取られており、1物件で部品数が多い時には通常業務を残業にて補っている状況が続いていた。何とかこれを改善したい
  • @PartsLinkの御提案
    @PartsLinkで、NCデータと連動した受注別の部品単位進捗はもちろん原板単位の進捗を把握する受注物件進捗オプションと合わせてミルシート管理システム(@Mill)との連動を提案した。
    ミルシート画像化して管理するミルシート管理システムと連動することにより、@ParsLinkから自動的に切断証明書が発行されると 同時にミルシートも発行することが可能
  • 導入の効果・改善点
    ミルシート発行の時間が大幅短縮できた。また、しばらく時間がたってから再度ミルシートを要求された場合も即座に発行できるようになった。
  • 導入による付加価値
    「品質管理がしっかりしている」とお客様からよりいっそう信頼させるようになったと同時に進捗把握ができるため、営業担当者がお客様への問い合わせに敏速に回答できるようになった点も信頼を得る1つとなった。
    社内では、システム導入により品質管理の大切さを社員が共有できた。
チェックポイント2
現場へ行かず進捗状況を把握「見える化」
  • お客様の課題
    『短納期』の仕事が殆どであり、また自社配送を行わない業態の為、顧客からの切断状況問合せが非常に多い。その回答作業に多大な時間を取られており、通常業務を残業にて補っている状況が続いていた。何とかこれを改善したい。
  • @PartsLinkの御提案
    @PartsLinkで、NCデータと連動した受注別の部品単位進捗はもちろん原板単位の進捗を把握する受注物件進捗オプションを提案した。
    また、進捗把握の入力は作業指示書バーコードを読み取るだけという点も提案した。 ハンディーターミナルなどの高価な機器を使用せず、安価な機器で実現させる提案も同時に行った。
  • 導入の効果・改善点
    現場へ切断状況を確認しに行く時間が削減出来た。 進捗管理のための、付加入力が最小限なので現在の事務・工場運用を変更せずに対応できた。
  • 導入による付加価値
    お客様からは「回答が速い」と好評になり、このシステムの導入により顧客満足度の向上にも貢献している
チェックポイント3
手入力作業の自動化
  • お客様の課題
    建築及び橋梁物件の切板注文多く、1つの注文で伝票行数が数十行~百行と膨大なため送付状・納品書発行時に既存システムでは規格・寸法・孔開け加工など全て手入力であったため事務付加が膨大になり、お客様に敏速に送付状・納品書が発行できないという課題を抱えていた。
  • @PartsLinkの御提案
    @PartsLinkでは、標準機能でCAD/CAM連動機能があるためCAD/CAMと連動することにより自動伝票生成機能をお客様にデモンストレーションを行った。
  • 導入の効果・改善点
    課題であったお客様に敏速に送付状・納品書の発行が解決できた。
    CAD/CAM連動により、入力作業が50%以上付加を減らせた。
    自動で生成された伝票から作業指示書が発行できるようになったため手書きがなくなった。
  • 導入による付加価値
    事務処理作業が大幅に減らせたため、在庫管理や残材管理に時間を割り当てることにより工場の管理体制が強化され、お取引先へのよりいっそうの信頼に繋がった。
チェックポイント4
誰でも単価算出が可能
  • お客様の課題
    少量多品種で尚かつ短納期というお客様のニーズに対応している。 その結果、利益を残しつつ競合力のある単価決定の出来る人間が限られてきた為、単価算出の自動化を検討
  • @PartsLinkの御提案
    @PartsLinkに、お客様毎或いは物件毎の切板及び二次加工単価を自動算出する独自単価計算オプション機能を追加することを提案した。
    オプション機能のため安価で実現できると費用面でのメリットも合わせて提案した。
  • 導入の効果・改善点
    特定の人間しか単価の回答が出来ないという状況を克服した。
    御見積が即座にできるようになった。
    電話を受けながら即座の単価回答が可能になった。
    単価計算がシステム化されたため、社内で単価に対して意思統一ができた。
    単価設定を行っていた担当者の負荷は軽減され、納品書の発行もスムーズ発行できるようになった。
  • 導入による付加価値
    見積回答の速さが注文につながるようになった。
    『人に依存しない仕組み』をシステム化出来たため、人材の流動化・熟練者の定年退職などによる影響も軽微に留める事が出来ている。
チェックポイント5
自動発注機能
  • お客様の課題
    特殊鋼を使用した切板が主な注文のため切断後に熱処理を発注する。
    手書きによる受注毎に発注書手書きにより取引先に注文をしていたので受注毎の仕入原価の把握を正確な把握を課題としていた。
  • @PartsLinkの御提案
    @PartsLink、部品毎の自動発注機能のカスタマイズを提案し発注書を自動生成と受注~発注~仕入を関連づけた原価管理を提案した。
  • 導入の効果・改善点
    発注処理が軽減された。
    原価が正確に把握できよりなった。
  • 導入による付加価値
    事務処理が軽減されため、在庫管理オプションを追加しチャージNo毎の正確な在庫管理が実現できた。
@Mill

弊社製品「@Mill」との連動で
受注から納品までの業務管理+ミルシート簡単出力を実現!
業務効率化と人件費削減、
確実なデータ管理を実現します!!

PartsLink関連製品
@Mill
膨大な量のミルシートを探す手間を省き、業務効率を大幅に向上させる事を目的としたソフトウェアです。
電子化したデータを簡単に検索・印刷する事ができます。
@Mobile
現場での作業をもっと効率的に!
スマートに!
@schedule
受注・切断の「見える化」を実現
DNC touch
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0274-23-8258
(受付時間:平日/ 10:00 ~ 19:00)